翻訳料金の相場

婦人

出来高制からカウント制に

正しく信頼できる翻訳をしてくれる翻訳会社を使えば、例えば英語でマニュアルを作りたい場合にも質の高いマニュアルを作ってもらうことができます。自社で英訳をしてマニュアルを作成すれば翻訳会社に費用を出すよりも安上がりと考えがちですが、精度が低くて分かりにくいマニュアルになってしまい、ユーザーからのクレームとなってしまいます。翻訳会社に任せたときに気になるのが費用です。日本語を英語に翻訳する場合を考えると英文が200ワードで4,000円位が相場です。医学や特許関係の専門用語の多い翻訳になると高額になり、英文200ワードで6,000円位になっています。最近ではコンピュータ翻訳の精度が上がっていることや翻訳会社の競争が激しくなっていることもあって料金は低下傾向になっていて10年前の半額近くになっています。翻訳にかかる料金は、一般的には出来高制で決められます。英語から日本語であれば日本語400文字が単価になり、日本語から英語になると英語200ワードが単価になります。しかし、出来高制では翻訳が終わらないと料金がわからなかったり、翻訳者の趣向によって長い文章になることもあります。そこで、最近では翻訳前の言語の語数で料金を決める原語カウント制が使われるようになってきました。例えば英語から日本語に翻訳する場合には、データで英語を読み込んだときに語数を機械的に数えることができるので、すぐに料金を決めることが可能になります。

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